2009年01月31日
里芋の煮物
炊飯器はどうやら煮物が得意のようです。
今回は里芋の煮物をつくりました。
材料は、冷凍の里芋200g、唐揚げ用の鶏もも肉200g、あとは水と調味料です。
冷凍の里芋と言えども、国産は高いんですね

鶏肉は、皮や黄色い脂肪を取るようにしています。
もも肉だと、これでも十分おいしいですしね。
炊飯器の釜に鶏肉、里芋の順に入れた後、里芋が少し頭を出すぐらいまで水を入れます。
味付けは、砂糖大さじ1、醤油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、あと余り物のおでん用昆布を入れました。
そして、いつものように『炊飯スタート』ボタンをポチっ

出来上がりは、里芋がちょうど良いぐらいに味が染み込んでいて、鶏肉もかなり柔らかく煮込めてました。
鶏と昆布の旨みが溶け込んだツユもGood

多分、自分で鍋でつくったら、炊飯器に敵わないと思う。。。
炊飯器、恐るべし

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2009年01月28日
チョリソー入りお好み焼き
先日のお好み焼きをアレンジしました。
炊飯器だと、どうしても肉が脂っぽくなってしまうので、代わりにソーセージを入れてみました。
味にアクセントをつけるために、ピリ辛のチョリソーです。
うん、豚バラよりもこっちの方がいいですね。
でも、もうどう見てもお好み焼きじゃないよな~

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07:43
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2009年01月18日
極厚!お好み焼き
炊飯器に『焼き』というメニューがあって、パンやスポンジケーキが作れることに気づきました


と言うことは。。。お好み焼きができるかもしれない

具は、必要最小限にキャベツ1/4個と豚バラ薄切り4枚ぐらい。
生地は、お好み焼き粉1カップ、水100cc、卵を混ぜます。
(鶏卵がよかったんですけど、余ると困るので今回はウズラにしました。)
この前のおでんで余った昆布を刻んで、隠し味に入れました。
生地にキャベツをどっさり加えて、上に豚肉を載せたら、スイッチオン!
『焼き』を35分にしました。
その後出てきたものは。。。お好みパンというかケーキというかそんな形

食べてみると、中がもっちもちでした。
やっぱ水分が逃げないんでしょうね。
外がカリカリとはいかなかったけど、こういうのも新しいタイプのお好み焼きとしていい・・・かな?

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2009年01月17日
豚とキャベツのトマト煮
久しぶりにトマトソースの料理が食べたいと思って、なるべく簡単なものをつくりました。
豚肉はスーパーで見かけた肩・バラの切り落とし、キャベツは半個です。
それをポイッポイッと炊飯器の釜に入れて、市販のトマトソース一缶をドボドボ注ぎます。
更に1カップ分の水を足して、あとは炊飯器のスタートボタンを押すだけ。
(今回は”簡単”がテーマですので

1時間半弱待ったら、炊き上がり、じゃなくて煮上がり(?)ました。
塩で味を整えたあと、仕上げにイタリアンパセリをパラパラ。
食べた感想はというと、キャベツがしんなりと柔らかくなっていて、豚肉もほろほろと崩れるぐらいです。
トマトソースには豚の脂の甘さが溶け込んでいて、嫌な酸味はありませんでした。
なかなかイケてたと思います。
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09:21
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2009年01月10日
大根のおでん風
部屋にガスも水道も無いけど、電気
ならある。
炊飯器ひとつで料理ができないか、と思って試してみました。
最近、食べたいと思ってた大根。
大根のおいしい食べ方と言えば。。。おでん
ということで、おでんをつくりました。
牛のすじ肉200g弱、大根1/3本、それにひたひたの水を注いで、ご飯を炊くのと同じようにスイッチオン!まずは、すじ肉から良ぃダシをとって、大根をやわらかするのが目的です。

もくもくと湯気が立つのを横目に見ながら読書して待ちます。待つこと約1時間。炊飯器がピーピーという電子音で合図を送ったので炊飯器の蓋を開けてみると、ダシを搾り取られたすじ肉と、染み込みやすくなった大根に再会しました。

ここから味つけです。ダブル
でダシをとるために昆布を加えて、砂糖は風味のある黒砂糖を砕いて入れました。それに酒と醤油とみりんと追加の水。分量はその場のカンです
そして、再び炊飯器のスイッチを入れ1時間。すっかり色を変えた大根がおいしそうなつゆに漬かっていました。

盛り付けしたのが下の写真です。
炊飯器でホントにできんのかいな?と思ってましたが、大根は奥の方まで味が染みていて、予想以上にちゃんとできました
次は何をつくろうかな~♪

炊飯器ひとつで料理ができないか、と思って試してみました。
最近、食べたいと思ってた大根。
大根のおいしい食べ方と言えば。。。おでん

ということで、おでんをつくりました。
牛のすじ肉200g弱、大根1/3本、それにひたひたの水を注いで、ご飯を炊くのと同じようにスイッチオン!まずは、すじ肉から良ぃダシをとって、大根をやわらかするのが目的です。
もくもくと湯気が立つのを横目に見ながら読書して待ちます。待つこと約1時間。炊飯器がピーピーという電子音で合図を送ったので炊飯器の蓋を開けてみると、ダシを搾り取られたすじ肉と、染み込みやすくなった大根に再会しました。
ここから味つけです。ダブル


盛り付けしたのが下の写真です。
炊飯器でホントにできんのかいな?と思ってましたが、大根は奥の方まで味が染みていて、予想以上にちゃんとできました

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22:30
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