2010年01月31日
カッピング
あるコーヒーの教室に通っています。
きのうのテーマはカッピング。
いろいろな産地の豆を並べ、粉の香り(フレグランス)、お湯を注いだあとの香り(アロマ)、酸味、コク(ボディ)などを採点します。
素人の私は、神経を研ぎに研ぎ澄ませてやっと違いがわかる程度でしたが

で、おいしいかどうかですよね・・・。
愛読書のひとつ『コーヒーが廻り世界史が廻る』から表現を拝借すると、
コーヒーは、ほっておいても犬や猫は飲まないし、倉庫のネズミも手を出さない。
子供は好きじゃないし、最初から好きだという大人も少ない。
つまり






それは個性です

産地を特定するトレーサビリティも、欠点豆を取り除くハンドピックも、純度を高めるため。
純粋で個性がある豆は、苦いかもしれないし酸っぱいかもしれないけど、代わりのきかない、かけがえのない存在です。
好みがわかれるけど強烈な個性を楽しみたいときはブラックで、丸みを帯びた複雑な味わいを楽しみたいときはブレンドで




素人がエラそうなことを言いました

でも、普通であるより変わってることの方が良いと評価されるって、なんだか勇気づけられません?

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HIRO
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2010年01月23日
幻の一杯
気持ちを一旦リセットしたいとき、山に登る。
苦労の末たどり着いた山頂で淹れるコーヒーは、さぞかし格別の味がするだろうと思い、道具を持っていったものの、携帯型コンロの火がつかず・・・。幻に終わりました(泣)
それでも、山頂から眺めた雄大な景色や、途中でバッタリ遭遇したシカたちから活力をもらいました

これまで、有名大学に入って一流企業に就職することを目標とする価値観の中で生きてきて、挫折を経験しながらも結果的にはそれなりに楽しく、自分で納得のいくところまできました。
この1、2年、いろいろなところに出かけて、そこで生き生きとしてるひとたちに会って、自分もこれからは本当にやりたいことを仕事にしたいと、今までよりもっと強く思うようになりました。
それがカフェです。
少しずつだけど、現実味を帯びてきています。
今日1月23日は、ワン!ツー!スリー!で何かを始める日らしい。
山でタメ息を吐き出して、新鮮な空気を吸い込んできました。
よぉ~~~し!!充電完了

楽しくなってきたっ♪
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HIRO
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23:06
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2010年01月02日
恒例の角煮

明けましておめでとうございます!
この2,3年、年始の恒例にしている豚の角煮を今年も作りました。
肉と生姜だけで2時間煮た後、味付けをして20分煮た後、それぞれ冷まして白く固まった脂をこまめに取ったので、脂っぽさが緩和されて、まずまずだったのでは。
調味料の分量を勘に頼れるのも、砂糖・酒・醤油・みりんというゴールデンカルテット(?)のおかげ♪
やっぱり偉大だ・・・。
良い一年となりますように



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HIRO
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12:03
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