2010年06月30日
ノウハウ
いきなりですが、コンビニの商品にはノウハウが詰まっていると思います。
自分に何が足りないか、コンビニから学ぼう(というより盗んじゃおう

左が(恥ずかしながら)自分、右がコンビニ。
やっぱりコンビニの方が圧倒的に具のボリューム感があります。
ハム・レタスは薄いけど、ひだを作って幾重にも折り重ねてあります。
こんなにハム使って採算大丈夫なの~!?と思ってパカっと開いてみると、
あれ、意外に少ないのね。。。

別の対角線で切ると、断面の見え方が全然違います。
別にコンビニに『詐欺だ~!』という気はまったくなく、こういうことも知らない自分はまだまだ素人だなーと思ったのです。
その料理が備えている美味しさを100%、あるいは120%見た目で表現するのは当然だし、まん中にだけ具があるのは食べやすくするためかもしれません。
いずれにしろ、計算づくなのは間違いないと思います。
自分はパンの端までバカ正直に具をのせていたわけで、それが良い/悪いではなく、何も考えずにそうしていたことを反省しました。
コンビニやセルフなどのファスト系の商品と、自分がやろうとしているフルサービス系の商品との差別化も、こういうことを念頭においておかねばなりません。
暗くなってしまいましたが

残念~


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2010年06月29日
コーヒー博物館
UCCのコーヒー博物館に行ってきました。
上の写真で、手前にあるドーム状の建物です。
ちなみに奥はUCCの本社ビル。
平日だったためか、周辺は不気味なくらい人がいませんでした

建物はそんなに大きくないながらも、コーヒーに関することが網羅されています。
オタッキーな自分には、とても楽しい博物館でした

関係ないけど。。。がんばれ!日本
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HIRO
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2010年06月28日
W利尿作用
正直な話、きゅうりのサンドイッチなんて地味すぎる~!と思っていたのですが

英国式アフタヌーンティーの定番メニューになっているのも、なんとなく納得。
余談ですが、きゅうりって熟すと黄色くなるから黄瓜(きゅうり)っていうんですね。
知らなへんかった。。。

『野菜の便利帳』を見返してわかりました。
きゅうりとコーヒーのダブル利尿効果でトイレばっか行くのも困りものですが


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HIRO
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2010年06月27日
マリア・テレジア
18世紀のオーストリアの女帝マリア・テレジアもコーヒーを好んで飲んでいたそうです。
シェーンブルン宮殿の色はテレジアン・イエローと呼ばれますが、彼女は好みの色であるそのイエローのカップにオレンジ・リキュールとコーヒーを入れて飲んでいたとか。
マリア・テレジアの没後200年のときに、彼女にちなんだカフェ・マリア・テレジアができたそうで、オレンジ・リキュール、コーヒーの上にホイップクリームとイエロー系のキャンディーをのせるようになりました。
で、作ってみたのですが、ひぇ~キャンディーが浮かない

まぁ、最初はこんなもんです・・・ (- -;
それにしても、女帝の名を冠したメニューも、100均で買ってきたカップに入れられたら形無しですね。。。

2010年06月27日
白パンとサンドイッチ
7年前、ドイツにしばらく滞在していたとき、朝食はよくホテルのビュッフェでした。
用意してある食べ物はパン、ハム、チーズが何種類かと、あとゆで卵(半熟だったかな?)というのが定番。
現地の人や慣れた人はパンにハムやチーズをはさんで食べていて、その食べ方がとてもおいしそうに見えたので、自分もそれを真似してました。
セルフサンドイッチって感じですかね (^_^)
ドイツは土地柄、小麦粉があまりとれないので、イギリスやフランスのような白パンではなく、黒っぽいライ麦パンがよく食べられてきたそうです。
日本人の自分にはそれがめずらしくて、酸味のあるライ麦パンをよく食べてました。
でも世界的に見れば、白いパンの方が高級なようです。
ドイツに行く前はあたりまえの物すぎて見向きもしなかった食パンでしたが、そういう事情を知るとスーパーでも目が行くようになり、おいしさもアップしたように感じます。
こんなふうに、コーヒーでも、それを通して世界が垣間見えたとき、飲みたいって思う気持ちがグっと湧いてくるんじゃないかって思うんですよねー。
地理や歴史で味付けする、そんな付加価値の付け方をしてみたいです。