2010年06月27日
白パンとサンドイッチ
7年前、ドイツにしばらく滞在していたとき、朝食はよくホテルのビュッフェでした。
用意してある食べ物はパン、ハム、チーズが何種類かと、あとゆで卵(半熟だったかな?)というのが定番。
現地の人や慣れた人はパンにハムやチーズをはさんで食べていて、その食べ方がとてもおいしそうに見えたので、自分もそれを真似してました。
セルフサンドイッチって感じですかね (^_^)
ドイツは土地柄、小麦粉があまりとれないので、イギリスやフランスのような白パンではなく、黒っぽいライ麦パンがよく食べられてきたそうです。
日本人の自分にはそれがめずらしくて、酸味のあるライ麦パンをよく食べてました。
でも世界的に見れば、白いパンの方が高級なようです。
ドイツに行く前はあたりまえの物すぎて見向きもしなかった食パンでしたが、そういう事情を知るとスーパーでも目が行くようになり、おいしさもアップしたように感じます。
こんなふうに、コーヒーでも、それを通して世界が垣間見えたとき、飲みたいって思う気持ちがグっと湧いてくるんじゃないかって思うんですよねー。
地理や歴史で味付けする、そんな付加価値の付け方をしてみたいです。
Posted byHIROat10:50
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