2008年04月10日
ブリとズッキーニのラグー

ズッキーニの歯応えが、いい感じです

ここ2、3日仕事が忙しくて料理してませんでした。
料理をしたくてウズウズしてたけど、仕事で気力と体力を使い果たすと、さすがにムリ

今日は早く帰れて料理ができてリフレッシュできました

チンするものを悪者にするつもりはないけど、空腹を紛らわすためにしょうがなく、っていう気持ちがあるんですよね。
おいしいのも見た目がいいのも、食品添加物っていうドーピングのおかげ。
調味料、保存料、酸化防止剤、pH調整剤、乳化剤、酸味料。
自然とは対極にある気がします。
やっぱ手作りしたものを食べた方が、カラダは健康
、心もハッピー
になると思うなぁ。現実にはなかなか難しいですけどねー

2008年04月07日
ツナ詰めトマトのオーブン焼き

タマネギのみじん切りとツナ缶に塩・黒コショウ・バジルを加え、中をくり抜いたトマトに詰めて、電子レンジのオーブン機能で焼きました

冷蔵庫でキンキンに冷やしてもおいしいかもしれません

あっぱれ
シーチキン
2008年04月06日
豚肉のアスパラ巻き

下茹でしたアスパラを、塩・コショウした豚肉で巻きました。
めっちゃシンプル

だけど。。。
アフリカ、サハラ砂漠の国マリでは、かつて塩が同重量の金と交換されていたという言い伝えがあります。
ヨーロッパでは、大航海時代に胡椒が金と同等に扱われていたと言います。
つまり、もたざる者にとっては、そこまでしてでも手に入れたかったもの。
その重要さは今でも変わりません
2008年04月06日
鶏肉とズッキーニのスパゲティ

鶏もも肉をたたいて、塩・黒コショウ・白ワインを加えて、フライパンでソテー。
これがメッチャおいしいです

彩りを添えてくれるズッキーニは、ようやく近所で見つけました。
もしかしてキュウリちゃう~ん?と思ってたけど、全然違った

2008年04月01日
カフェ オープン!

念願叶って、カフェをオープンしました

洗練されてカッコイイけど、居心地が良くてホッとする空間を目指してます

基本はイタリアン・バールだけど、コーヒーが苦手な友達のためにホットミルクも用意

どこまでひとを感動させてハッピー
にできるか、自分のセンスをぶつけるぞー
な~んて、エイプリルフールだから妄想をしゃべっちゃいました

読んでくれた方、申し訳ありません

でも、いつか本当にこんなことが言えるように、料理をがんばっていきたいです
2008年03月31日
野菜たっぷりボロネーゼ

つまりは、ミートソース・スパゲティ

ラーメン、カレーなんかと並んで、『好きな食べ物』にランクイン
しそう・・・な気がします
ボローニャ風と呼ばれる本物のイタリア料理です。
2008年03月31日
みじん切り

料理がうまくなるコツがもしあるのだとしたら、それは丁寧さだと思う。
食材を切る形や大きさをそろえるのも、火の通りや味のしみ方を均一にするため。
こまめに火加減を調節して、きちんと調味料を軽量することも大事。
料理の上手なひとが目分量で調理できるのは経験に裏付けられてるからで、初心者が適当にやっても多分失敗するんじゃないかなぁと思う。
早く自分もそんなレベルになってみたいもんです

2008年03月30日
濃厚カルボナーラ

実物はもっと鮮やかな黄色なんですけど

ガルボナーラの『カルボン』はカーボン、つまり炭の意味。
パラパラとふられた黒コショウが炭の粉に見えるからだそうです。
パンチェッタは表面がカリっとするまで炒めて、パルミジャーノ・レジャーノ・チーズと黒コショウを混ぜたタマゴは超弱火でじっくりと水分を飛ばしてやる。
そうすると濃厚なソースができます。
食べた後は歯磨きしたくなる~
2008年03月29日
牛肉とタマネギの甘辛煮

やっぱり牛は高いっていうイメージがあるから、普段は買わない贅沢品

肩は肉が硬めだから、もっと煮込んだ方がよかったかな。
なはは、慣れてないもんで~

とは言え、ウマい
2008年03月24日
スパゲティ プッタネスカ

仕事から帰ってきたあとでも、パスタはパパっと作れる

かのフランス料理のルーツも、ルネサンス時代にイタリア メディチ家のカトリーヌがフランス王アンリ2世と結婚したとき、彼女と一緒にやってきたことがルーツとか。
イタリアンは偉大なり
2008年03月24日
いり鶏

新入社員のとき80点あった健康診断の点数は、年々下がって、3年目には60点に。
同僚に『お昼にいつもパンを食べてるからだよ』と言われて、それから自販機でパンを買うのをやめて自分で作るようにしました。
1年後の健康診断では、新入社員のときと同じくらいに回復

食事の大切さを実感しました。
このいり鶏は簡単につくれるから定番のおかずです。












